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宝性院観音堂新築工事
Hōshōin Kannon Hall
寺社
構造規模: 木造1階
延床面積: 267.9㎡
完成年度: 2017年
工 期: 平成29年3月〜平成29年9月
延床面積: 267.9㎡
完成年度: 2017年
工 期: 平成29年3月〜平成29年9月
設計監理
パーシモンヒルズ・アーキテクツ
コメント
旧日光街道沿いにある宝性院は、永禄3年(1562年)に開山されたお寺で、境内には本堂の他、不動堂、鐘楼、杉戸七福神の毘沙門天などがあり、杉戸の観光地として知られています。
今回の工事の「観音堂」は観音様を祀る目的と、敷居が高いと思われがちなお寺を、地域へより開く事を目的とされているそうです。地域へ開く事を目的としているため、建物全体を低めに設計し、緩やかなアプローチが他の建物と環境に違和感を与えず馴染んでいくのが設計の狙いです。
また、室内にはギャラリー スペースを設けて一般の方々の作品を展示する場もあります。より身近なお寺にという住職さんの思いがあらわれています。